医療を感じた1日デシタ!

国立コサマック病院へ。医療の
現状をまざまざと。慣れている
自分が異常だということに皆様
の反響を見て感じました。酸素
ボンベが超巨大だったり、病室
にガスコンロを持ち込んで調理
e0322871_01531837.jpg
したりナースコールがなかったり、
とにかく常識を覆す事実ばかりで
頭いっぱい?衝撃を受けたことで
しょう。真剣にメモをとる学生の




皆さん。百聞は一見にしかず!実際に
自分の目で見たこと感じたことは今後
社会人になってから役立つことがある
でしょう。それぞれ旅の目的は異なる
けれど今回スタディツアーという形で
カンボジアに来られて、様々な学びが
得られたようです。コサマック病院は
e0322871_02013745.jpg
国立病院なだけに立派な建物ですが、
ソフトは問題数多。想像つきまする。
e0322871_02052839.jpg
病院には北原グループのNGO、JMDO
スタッフも駐在し、最先端の医療のみ
ならず、現地医療レベルの底上げにも
尽力しています。昼食後は、いよいよ
サンライズジャパンホスピタルへタウ。
e0322871_06563802.jpg
エントランスにはカフェが併設されて
おり、至るところに癒しの緑が。素敵。
2階受付はさながら航空会社カウンター?
そして巨大油画。ド迫力!立ち上げより
携われている中山さんより病院について、
カンボジアの医療事情についてのご説明。
e0322871_07035753.jpg
その後、院内をめぐって質疑応答の時間
あり。皆様、途絶えることなく数多質問。
私も便乗。色々訊いちゃいました。海外
旅行保険加入でキャッシュレス。万が一
の際には利用させていただこう!と思い
まス。ガイドのソピアさんやパナー君も
e0322871_07095496.jpg
興味津々。カンボジアにとっては初!
日本の私立病院。注目されていまス。
e0322871_07121560.jpg
日本にもないような最新機器も導入
されているとか。まさしく最先端だ。
日本のそれがどんなものか知らぬ私
にとっては、へえーの連続。看護師
や医療に従事する参加者にとっては
かなり興味深い見学だったようです。

日本人スタッフ23名、カンボジア人
スタッフ60名以上。驚愕のサポート。
プノンペンよりシェムリアップへと
くうろ移動。ホテル到着後、参加者の
皆様とパブストリートで呑んで部屋
入り。数日前に預けたスーツケース
を受け取ったところ、貼り紙があり
笑。なぜ日本語で書かれているのか
e0322871_07285153.jpg
不明ですがかわいい感じで好きデス。
ほっこり癒し。やはり落ち着く古都
シェムリアップ。残る2日、充実した
時間を過ごしましょう。ガンバロウ。





[PR]
by SKAPIT | 2017-03-03 01:44 | カンボジア | Comments(0)

日本とカンボジアを行き来するスタッフが綴りまス


by SKAPIT