格調高きフレンチ@「ル・コーネイサー」ビクトリアアンコールホテル&スパ

ビクトリアアンコールホテル&スパ内の「ル・コーネイサー」では、シェムリアップ随一の格調高きフレンチが堪能できます。カンボジアでなぜにフレンチ!?と思われたアナタへ。実はインドシナと呼ばれるエリアに属するカンボジア。1863年から1953年までの90年間フランスに統治された歴史をもっているのです。いま現在でもフランス統治時代の影響が様々なところで見受けられます。コロニアル調の建築やロータリー、美味しいフランスバゲット、パンにパテ…エトセトラ。フレンチを提供するビストロ風のレストランも少なくありません。そんな数あるフレンチのなかでも声を大にしてお薦めしたいのがル・コーネイサーのコース料理なんです!
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順番を前後してデデーンと掲載しましたが(笑)、肉か魚をチョイスするメイン料理。焼き加減がオーダーできるビーフステーキにカンボジアの特産物である胡椒をふんだんにつかったソースをかけた一品です。このメインに至るまでにまずは前菜が。オッサレーな盛り付けにテンション上がります。

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色彩感覚が素晴らしい。美的センスが磨かれます。さすが目でいただくお料理です。
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特筆すべきはコチラのプチパン。ハードな中にもモチッと感を忘れちゃいないしっかりと焼かれたベーカリーにバターをたっぷりぬっていただきます。
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わくわく感に駆られるパイ包み。こちらはコトコト煮込まれたオニオンスープなんです。本当に美味しっくてほっぺたが落ちそうになります。間違いない!
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ここまでいただいた時点で腹八分目。大きな胃袋があればもっと食べられるのに・・・。
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冒頭の肉料理もさることながら魚料理も引けを取らない美味しさ。ぷりぷり海老と肉厚な白身魚をマスタード&トマトソースでいただきます。通常はこのあとデザートがサーブされてコーヒーもしくは紅茶で〆るのですが、この日はデザートまでたどり着けませんでした・・・残念。
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ディナーのみの営業ですが、グループ(10名以上)で予約すればランチも可。
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昼は遺跡や街の観光で汗だくになりますが、夜のひとときは少しお洒落な装いで格別のフレンチを堪能してみてはいかがでしょうか。
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フランスの影響が色濃く残るシェムリアップの街でゆっくりと更ける夜を楽しみましょう。
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ル・コーネイサーのセットメニューはピースインツアーでお手配可能です。お気軽にお問合せ下さい。

旅のご相談は、カンボジア&スタディツアー専門旅行社のピース・イン・ツアーまで!




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by SKAPIT | 2018-06-12 15:30 | カンボジア | Comments(0)

カンボジアに駐在する旅行会社スタッフが綴ります。


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