カンボジアの信仰心☆ワットプリアオンチェイ

カンボジアには仏日と呼ばれる日が月に4度ほどあり、その日は決まってお寺へお参りに行きます。カンボジアの人々にとっては当たり前の日常。私はそんなカンボジアの信仰心を尊敬します。先達の影響もあり、この国に暮らすならば自分も同じようにお参りしようと心がけています。うっかり忘れてしまった日は自宅の神棚?にお線香をあげます。
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直近の仏日はシェムリアップの土地神様ワットプリアオンチェイへ行きました。信頼するクマエ女子と一緒に念入りに参拝。もはや神だのみしかあるまい…というほど次から次へと色々なことが起きています。お願い、神様!困ったときは祈るしかないのです。
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さすがは仏日。観光客よりも地元ビトの姿多し。カンボジアは敬虔な仏教国です。ろうそくが巨大過ぎる。。。
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蓮の花とお線香をゲットし、本堂へ。頭より上で合掌し、3度礼拝。お参りの仕方カンボジアバージョンです。
これで終わりじゃないですよ…とクマエ女子。奥のほうにあるカメの水を銀のお椀に汲みます。日本の神社でいうところの手水舎的な…。カメの中には蓮の花や良い香りのするお花が入っていて、お花も一緒にすくいます。
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自分で納得する分を汲み終えたら・・・。
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再び本堂へ。2体の神様の足をその聖水で洗います。これは初めての体験!でもまったく違和感なく受け入れられます。日本にもお寺や神社で同じようなことをする習慣があるからかな。
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残った聖水はそれがなくなるまで頭や顔にパシャパシャかけます。そして、器に残った良い香りのする白いお花は髪飾りにして1日を過ごします。素敵だな。

カンボジアの人々にとって仏日は大切な日。お参りは欠かさず続けよう…と改めて誓いました。

2018年、2019年の仏日情報は下記にてチェック!
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※カンボジアを訪れる日本人にとって、仏日はアンコールワットの第3回廊が上れない日…と思われがちですが、カンボジア人にとってはそうではないのですよー。

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by SKAPIT | 2018-06-28 03:04 | カンボジア | Comments(0)

カンボジアに駐在する旅行会社スタッフが綴ります。


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