ハッピーバースデイ@シハヌークビル

シハヌークビルに到着し、日本語ガイドのポゥキーさんと合流!ゴールデンライオン像ビューのレストランでディナーでーすでーすでーす(BYポゥキー)。
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ライトアップされたタオピー(2頭のライオン)は1960年代にシハヌーク国王によってつくられたもので、パラダイス時代と呼ばれていた当時の経済発展を物語る港町コンポンソム(現在のシハヌークビル)の象徴でもあります。
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シーダエさんの誕生日ゆえみんなでハッピーバースデイ☆お祝いしました。
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レストランスタッフの頑張った気持ちが伝わるチョコレートのデコ文字。
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夕食後、オーティチルビーチ周辺をさんぽし、急速な町の変化に驚愕。シハヌークビルを訪れるのは4月以来で約3ヶ月ぶりなのですが、工事中だった建物が次々と完成し、シハヌークビルの町はカジノだらけ。夜な夜な在住中国人同士のケンカ騒ぎが起きていると聞きました。
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中国語で書かれた看板だらけ。いたるところで『出租』(ForRent)という文字を目にします。

ここがカンボジアであることを忘れてしまうぐらいにチャイナタウン化しているシハヌークビルの町。経済発展が著しいことは理解できるのですが、このまま失速することなく走り続けたらば一体どうなってしまうのでしょうか・・・。将来を見据えた開発の必要性を感じずにはおられません・・・。

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by SKAPIT | 2018-07-13 02:02 | カンボジア | Comments(0)

カンボジアに駐在する旅行会社スタッフが綴ります。


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