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ゴールデンウィーク前半の最終日。テレ朝の某番組にてたくさん
のスイーツが…。大好物のチーズケーキを食したい!ペコちゃん
のお店へ飛んで行きたい衝動に駆られながら綴っています(笑)。

シェムリアップの老舗5つ星ホテル「ラッフルズ・グランド・アンコール」にて
アフタヌーンティーセットを堪能したのを思い出しました。ご紹介しま~ス!
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女子としては遺跡観光だけじゃもの足りない!プラスαでなにかをする
ならば、マッサージ&スパ、お買いもの、そして優雅なるティータイムと
いったところでしょうか…。色々と試しましたが、やはり老舗のラッフルズ
グランドがイチオシ!多少高額でも雰囲気の優雅さと内容の豪華さでは
ダントツです。ヨーロピアンとアジアンの2種類を注文。どちらもワンダホー!
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『ウェスタンアフタヌーンティー』
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上段
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中段
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下段
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『トロピカルアムリタスパアフタヌーンティー』
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上段
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中段
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下段
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お替り自由のコーヒーは、私好みの濃い目の味わい。ここぞとばかりに
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何度もレフィル。観光を終え、お土産にも目処が付き、残る時をゆっくり
過ごしたいという方にオススメのアフタヌーンティータイム。個人的には
ウェスタンセットのスコーンが大好き!甘さ控えめな生クリームも好き!

5つ星ホテルでハイティー、日本ではなかなかできない贅沢ですよね。
旅の疲れも癒される優雅なティータイムのひととき、いかがでしょうか?

by SKAPIT | 2013-04-29 21:39 | カンボジア | Comments(0)

ゴールデンウィーク前半のなかび、昨年より撮影ツアーでお世話になって
いる写真家の足立君江さんにお誘いいただき、新宿のコニカミノルタプラザ
で開催中の写真展「トンレサップ-湖上の命-」へタウ。プノンペンを拠点に
取材活動をしている写真家の高橋智史さんにはじめてお目にかかりました。
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好青年という呼び方は彼のためにあるのでは?と思われる雰囲気の方で、
取材を始めたきっかけや、トンレサップ湖に暮らす村人たちの現状をアツく
語ってくださいました。彼の取材対象は、プノンペンとバッタンバンの中間に
位置するトンレサップ湖上の村「コンポンルオン」。地図にも載っていないと
いう水上村。観光客が立ち入れる場所ではありません。約7割がベトナム
人漁民とのこと。彼らの湖上での暮らし、社会的苦境、そしてストーリー的
に展示されているのが84歳で人生を全うした老女の死。じっくりと観ました。
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数え切れないぐらいカンボジアを訪れていても、全く知ることのない現実が
たくさんある…という当たり前のことを改めて実感し、もっと広くアンテナを
張らなければ!と思いました。「湖上に飛び込む青年たち」というタイトルの
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作品がポストカードに。百聞は一見にしかず!5月2日まで開催しています。
皆さん、ぜひ足を運んでみてください。カンボジアを、もっと知りたくなります。

フォト・プレミオ2013 高橋智史 写真展「トンレサップ-湖上の命-」
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013april/gallery_a_130423.html
by SKAPIT | 2013-04-29 09:11 | 日本にて | Comments(0)

約10日間のカンボジア滞在。添乗の仕事で訪れる際には自分用の
買い物はほとんどできないのですが今回はプライベート。物欲全開。
念願の小太鼓(スコートゥーイ)をゲット!牛革と蛇皮がありますが、
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選んだのは後者。巳年だし…という単純な理由。おみやげに売られて
いる太鼓が使えるかどうかは疑問ですが、ずっと欲しかったものゆえ
嬉しいです。帰国したら一所懸命練習しまス!と意気揚々…でしたが
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ハテ?どのように敲くんじゃろう…。そこで、民族楽器を扱う池部楽器
渋谷店へ。大学時代からの友人の仕事場です。彼女に色々と教わり、
初心者向けの教科書をゲット。「ここからはじめるジャンベの教科書」
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はじめてジャンベに触れて、その音の響きに心打たれました。欲しい!
俄かに物欲復活。カンボジアの小太鼓じゃないけれど…と思いつつも
共通するものが必ずあるはずだ…と自分に言い聞かせ、さっそく練習。
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教本を開いて…右・左・右…、あれ?交互に敲くことすらままなりません。
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多少勘づいていたもののあまりのリズム感のなさに愕然。前途多難です。
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ジャンベは西アフリカの楽器。現在バンドを組んでいる友人のドラミングに
聞き惚れてしまいました。カッコイイ!いつか私も彼女のように敲きたい…。
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カホンも多種豊富な品揃え。ジャンベとカホンは二大売れ筋楽器だそうです。
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大学時代は軽音サークルに所属し、紆余曲折を経て、池部楽器渋谷店2階
パーカッションのセクションチーフをしている大学時代からの友人イクちゃん。

小さいものなら2回呑みに行かなければ買える…。近日中にジャンベを購入しまス!
宣言。「熱しやすく冷めやすい」性格であることを自覚している私。アコースティック
ギター、ウクレレ、三線、ハーモニカ…などこれまで購入し、現在はどこかに温存?
されている楽器は数知れず(苦笑)。まずは、三日坊主にならぬように努めましょう。

by SKAPIT | 2013-04-29 01:34 | 日本にて | Comments(0)

さて自転車ツアーも佳境です。プノムクラオムまであとひと息!
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というところで右折をば。あらら…トンレサップ湖までは行かない
のね~!少し寂しい気持ちになりましたがこれも三十路女子の
体力と精神力を考慮してのこと。ご配慮、ありがとうございます。
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舗装道路から一転、赤土の道に。車やバイクがほとんど通行
しない道なので、走りやすい!自分のペースで楽しめました。
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ベテラン自転車乗りと中学生とサイクリング女子には追いつけ
ませぬ。一本道ゆえ見失うこともないし、マイペースを貫き通し
ました。後半に入ったところで休憩。童心に返って木登りをば。
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まだまだイケる!三十路女子。自分を煽てつつ後半突入です。
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牛の群れに遭遇。自転車に乗りながら撮影するという技も習得。
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余裕な走りを見せるPitaガイドのラーヴォ君とサヴィー君(右端)。
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町の中心に戻ってきたのはちょうど昼どき。みんなでランチタイム。
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約12kmを2時間半ほどで走りました。普段全く運動をしていない
怠惰な私でも楽しめる素敵なコース。アレンジ、オークンチュラン!

青い空と白い雲、緑の木々と赤い土。これぞカンボジア!な最高の
景色のなか五感をフル稼働して楽しむ自転車旅。贅沢な体験でした。

ガッツリ走りたい人も、ノンビリいきたい人も、あなたにピッタリ!の
のコースをアレンジさせていただく「カンボジアサイクリングツアー」

カンボジアの田舎道。心地よい風を感じながら走ってみませんか?
http://www.pitt.jp/article/14025697.html

by SKAPIT | 2013-04-28 12:20 | カンボジア | Comments(0)

さて、つづきをば。集合時間から約2時間を要し、男子たちに多少
呆れられつつも無事に出発した私たち。目指すは、トンレサップ湖
エリア。シェムリアップ川に沿って、遺跡とは反対方向へ自転車を
走らせます。びゅんびゅん感じる風が気持ちイイ!学校やお寺を
左に垣間見ながら走るよ走る。次回はぜひ立ち寄ってみましょう。
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この日は、日本でいうところの晦日にあたる4月12日。村の市場
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にはお正月用の星型飾りが売られていました。ツーンと鼻につく
匂いに確信を得て、民家を覗いてみると…、ありました!魚醤を
つくる槽が。大学時代の研究テーマだったことを思い出しました。
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スォーイ(臭い)ですが私にとっては懐かしい思い出の匂いです。
30分ほど走ったでしょうか…。陶芸が体験できる工房を発見した
ゆえ休憩タイム。陶芸体験のみならず作品もつくれるそうですよ!
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工房については、後日改めて視察したゆえ、後ほどご報告します。
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まだまだ元気があまっている様子の3人。やるじゃん!三十路女子。
さて再び始動。15分ほど走らせたらば右には一面に広がるハス畑。
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女子っぽい!と歓喜の声。薄ピンク色のハス畑を観賞し、撮影タイム。
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背景にはプノムクラオムという頂上に遺跡のある山が。ドブにはまる!
というプチ惨事はあったものの可愛いハスが愛でられ、癒されました。

なんだか立ち寄ってばかりですが(笑)、ただ走るだけでなく、気になる
場所を見つけては、しばし滞在できるのも自転車ツアーの醍醐味です。

車窓からは見ることのできない景色、知ることのできないものがたくさん
あることに改めて気づかされます。時間に余裕があれば、寺を詣でたり、
村の小学校を訪問したり、陶芸を体験したり、ハス畑を鑑賞したり・・・と
一石二鳥、いや三鳥四鳥のお得感。見どころ満載です。自転車、万歳!

つづく・・・。


『カンボジアサイクリングツアー』
http://www.pitt.jp/article/14025697.html
by SKAPIT | 2013-04-26 22:33 | カンボジア | Comments(0)

満を持しての自転車ツアー。前日の遺跡観光により疲労困憊の
体にムチを打ちつつもいざ!ものすご~く楽しみにしていたので
眠れなかった前夜(ウソ)。十分に睡眠をとり、しっかり準備をして
ホテルのロビーに集合。メンバーは、カンボジア在住歴12年以上、
普段は主に車を交通手段としている女子、インドネシアに暮らして
10年以上、休日には自転車仲間たちとサイクリングを楽しんでいる
女子、そして私。女子3人につきあってくれたのは、ナビを担当する
4名の男子。Pitaガイドのラーヴォ君とアシスタントのサヴィー君も
同行。ベテラン自転車乗りの野中氏にコースをアレンジしていただき
ました。まずは自転車を借りるべく、ホテル隣の旅行代理店へゴー!
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GIANTのマウンテンバイク。かっこイイ~!テンション、上がります。
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まずは乗るところから(笑)。サドルが高いので背が低い私は調節が
必要。なんだかんだで時間を要し、いざ出発!の前に腹ごしらえをば。
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ローカル食堂にて朝食の定番クイテウをいただきました。ファイト入魂!
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汁入り米粉麺。朝からつるつるイケちゃいます。あまいアイスコーヒーを
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食後にいただきパワー全開。なんだかんだで小一時間。そろそろ(苦笑)。
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昨晩ナイトマーケットにて購入した農業用の帽子で紫外線も完全カット!
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多少道行く人たちの視線が気になりますが、見た目を気にする歳でもなし。
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気合は十分。いざ、しゅっぱーつ!
未だ出発していなかったという…。

つづく・・・。


『カンボジアサイクリングツアー』
http://www.pitt.jp/article/14025697.html
by SKAPIT | 2013-04-25 23:25 | カンボジア | Comments(0)

現地法人ピース・イン・ツアー・アンコール(Pita)新入社員の
サキさんよりサムロム村レポートが届きました!新鮮な感想が
語られていて、村へ足を運びたくなること間違いナシ!ですよ。


ぽかぽか家族を訪ねて来ました!
Pitaのイチオシ体験型ツアーである、「ぽかぽか家族を訪ねて」で訪問する
サムロム村に、はじめて行ってきました!シェムリアップ市内から約50分で
着きました!Pita専属ガイドのサロンさんの親戚が暮らす「サムロン村」です。
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まずはサロンさんの実家で、ウェルカムドリンクのココナッツジュースを
いただきます。ココナッツジュースは栄養価が高く、カンボジアでは病気
になったときなどに重宝されるそう。スポーツドリンクのような存在ですね。
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たっぷりジュースを飲んだあとは、割ってもらって
果肉を食べます。ナタデココの原型です。プリプリ
でとってもおいしく、さらに美容にも良いんですよ!

続いて、Pitaツアーでホームステイさせていただくお部屋を拝見。
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高床式の2階部分のこのお部屋が泊まっていただくお部屋です。
就寝時は蚊帳を吊って、みんなで寝ます。なんだか学生時代の
合宿を思い出します。水洗トイレも完備しているので、ご心配なく!
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お部屋の窓からは、バナナの木の葉っぱが揺れる音が、
なんとも心地よいです。ちなみに、このお部屋の1階は、
サロンさんの運営するNGO職業訓練部屋なっています。
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日本ではなかなか見かける機会の少なくなった「足踏みミシン」が
並びます(クメール正月のお休みで生徒さんはいませんでしたが)。
ここでは様々な布製品を製作しています。PITでツアーを申し込み
の際に資料を入れさせていただく巾着袋は、ここで作られています。
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PITお客様である田代様のサポートで運営されています。実はこの職業
訓練校、先日までサロンさんのご実家からもう少し離れた場所にあった
のですが、借用契約期間が終わったため、サロンさんのご実家に移転。
平日であれば職業訓練の様子も見学させていただけるようになりました。

さて、次は村の散策です。わくわくしますね~!
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元気いっぱいのこどもたちが集まってきました。
いい香りに誘われて、おうちにお邪魔してみると…
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やし砂糖です!
実はこのおじさんのやし砂糖はちょっと有名で、シェムリアップの街からも
買いに来る人がいるんだとか。100%手作りでされているため大量生産は
できないのだそうです。米のもみ殻でゆるーい絶妙な火加減でふつふつと
やし砂糖が煮詰まっていきます。作り手のおじさんは内戦時代にロケット弾
によって、顔の半分を失くされています。激動の時代を生き抜いてこられた
おじさんのやし砂糖は優しい甘みと深いコクがあり胸がいっぱいになりました。

生キャラメルの様なおじさんのやし砂糖。そのまま食べても良し!
でも、個人的にはこれで豚の角煮を作りたいなと思いました…☆

実はこのサムロム村、村の人口は800人。そのうちサロンさんの親戚が150名。
会う人会う人サロンさんの親戚で、本当にみなさんよく似たお顔をしています(笑)。

ハンモックで休憩もできます!
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帰り際、サロンさんのお母さんとお母さんのお姉さんが、
箱いっぱいのマンゴーを持たせてくれました。オークン!
お母さんのお姉さんもまた、内戦時代に教員をしていた夫を亡くされたそうです。
そんなお話を、直接お伺いすることは何物にも代えられない貴重な体験になりました。

ちなみにお客様が宿泊される建物は、水洗トイレも完備されていますので、日本人が
無理なく、カンボジアの村の生活を体験することができます。村の朝晩は意外と冷え
込みますので、厚めの羽織るのもや靴下をお持ちください☆

最後にサムロム村の感想です!

個人的にとても面白かったのが、出会う人ほとんどがサロンさんの親戚で、
顔が似ていることです!カンボジア生活が5年目になる私ですが、こんな
経験は初めて。そして、たくさんの村の人とふれあえたこと。子どもたちは、
人懐っこくキラキラの笑顔で元気をくれます。また、お年寄りの方はからは
「いま生かされていることに感謝する」…ということを教えていただきました。
「体に気をつけて。またおいで。」と私たちの姿が見えなくなるまで手を振り
続けてくださった、サロンさんのお母さんの姿が今も目に焼きついています。

短い滞在期間でしたが、まさにウル○ン滞在記の世界を体験できました。
あー早くまた行きたいな…。

顔の似たサムロム村の人たちに会いに行ってみませんか?
って、そこか・・・(笑)。

by SKAPIT | 2013-04-24 19:48 | カンボジア | Comments(0)

視察にて宿泊したタラ・アンコール。女性ひとりでも利用しやすい施設
に満足しました。フロントスタッフの対応も親切で丁寧。この日は不在
でしたが日本人スタッフ(男性)もいるとのことです。とても安心ですね。
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私にとって?重要なチェックポイントである朝食ビュッフェも多種豊富で
良かったです。レストランも広いので大きなグループでも問題ないです。
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ウェルカムドリンクのレモングラスジュース(上)と部屋入れフルーツ(下)。
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インサイド(上)とアウトサイド(下)。喫煙される方は屋外にてのお食事可。
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ベジタリアンスープというメニュー名になっていたカンボジアンスープ。ほのかな
酸味がお気に入り。多種豊富な料理がたくさん!朝からモリモリいただきました。
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オーダーメイドのオムレツも手際が良くて、◎。目玉焼きはレディーメイドでした。
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必須のヨーグルトも山盛りいただきました。満腹&満足!たらふく堪能した後は、
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1階のジムセンターとスイミングプールにて体を動かし、サウナで休息。健康的!
ホテル内にスパがあり、観光で疲れた体を癒すことができるのも嬉しいですね。
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全てにおいて文句なしですが、正月期間ゆえかWIFI接続が遅かったのは
少し残念でした。町の中心からは離れていますが、TUKTUKを利用すれば
全く問題ないです。豪華なスパもあるので女子旅にも使えそうなホテルです。
by SKAPIT | 2013-04-24 14:40 | カンボジア | Comments(0)

カンボジア滞在の前半部は完全プライベート。インドネシア在住の
友人とともに宿泊したブティックヴィラ「フランジパニ」は、設備こそ
要勉強ですが、ビュッフェスタイルの朝食はおしゃれで満足でした。
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ドレッシングが種類豊富な生野菜サラダ、好物ベイグドビーンズ、
ヨーグルトが嬉しい限りです。インドネシアは、パン文化があまり
発達していないとか。カンボジアのフランスパンの美味しさに感動
していた友人でした。ガーデンテラスが併設されていて宿泊者じゃ
なくても食事をすればプールの利用可能とのこと。良心的ですね。
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オーダーメイドの卵料理。具だくさんオムレツを作ってもらいました。
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連チャンで食したフルーツ&ヨーグルト。食べ過ぎに要注意(苦笑)。
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これだけ食せば肥えるわな…と今になって後悔するも時すでに遅し。
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ワットボーストリート沿いのブティックヴィラ。奥まっているためか喧騒も
気になりません。フレンドリーなスタッフが◎。欧米人に人気があるようで、
フランス語ガイドさんが頻繁に出入りしていました。バスルームが欧米人
使用なので日本人には使い勝手が悪いかな?あくまで恣意的感想です。
by SKAPIT | 2013-04-24 14:15 | カンボジア | Comments(0)

極楽マンゴー時間

酷暑期の4月、マンゴーの季節到来です。南国のくだものなので
1年中いただけますが、今がまさに旬!一番あま~いマンゴーが
堪能できます。カンボジア滞在中、ここぞとばかりに暴食しました。

ツアーでお世話になっているスナーダイクマエ孤児院にて収穫した
マンゴーの山。この時期は毎日マンゴーを食しているのでしょうね。
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プリアカーン遺跡にて発見!くだもののチャリ屋台。山盛りマンゴー。
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いつも宿泊するロイヤルクラウンホテルにてマンゴーヨーグルトをば。
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一番人気はマンゴーシェイクでしょうか。アンコールワット向かいの
老舗ブルーパンプキンカフェにて喉を潤しました。欧米サイズです。
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とにかくマンゴー!な方にぜひオススメしたいのがカフェプカプカの
「マンゴー氷」。有名な台湾スイーツの巨大バージョン。甘さ控えめ!
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衛生的な氷を使用してるので、旅行中でも安心していただけます。

まだまだありますよ!ナイトマーケットのフードコートに店を構える
ボティアライフは日本のクレープがいただける人気店です。淡水魚
を研究するだんな様と美容師の奥様がきりもりしています。イチオシ
は「マンゴー生クリーム」。マンゴーの爽やかな酸味が引き立ちます。
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スイーツだけではありません。マンゴーは料理にも使われるんです。
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マンゴーサラダ。酢豚にパインは嫌!という方でも抵抗なく食せます。
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干し魚に添えて。一緒に口に入れると魚の塩辛さが中和されて美味。

ざっとお気に入りのマンゴーを綴ってみたら、無性に食べたくなってしまい
ました。お腹空いた(遠い目)。今宵はマンゴーの夢が見られそうです(笑)。
by SKAPIT | 2013-04-24 00:22 | カンボジア | Comments(0)