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カンボジア人の必携布である「クロマー」は、頭に巻いたり、
タオルとして使ったり、赤ちゃんのゆりかごとして使ったり、
とにかく使い勝手が良いので、様々なシーンで登場しまス。

ランチョンマットか?ランチマットか?で激論を交わした末、
ググった検索数の多少で前者に軍配が上がりましたの件。
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コットンクロマー製のランチョンマット。通常よりも小さめで、
お弁当を包むのに便利なサイズがお気に入り。クチョップ!
コットン製ゆえ給水力も確か。ランチタイムが楽しくなりまス。
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どこで買えるの?ナイトマーケットでしょ!てなわけで(笑)、
物欲が芽生えたアナタは夜の市場へ。一番奥にあるクロマー
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製品の専門店にて購入できまス。デザインも豊富でうれしい。

ありそうでなかった小さめサイズ。ランチョンマットはもちろんのコト
チビスカーフとしても使えてキュート。オシャレの幅が広がりますネ♪

by SKAPIT | 2013-05-31 23:58 | お気に入り | Comments(0)

二日酔いの朝でもツルツルいけてしまう「クイティウ」は、スープ入りの
お米ヌードル。カンボジアでは朝食の定番メニューです。先日、会社へ
行く前に立ち寄ったカンボジア料理店バイヨンにて、ランチに食しました。
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海老、鶏肉、ゆで玉子と具だくさんでおいしい!優しい風味のスープです。
ピリ辛にしたい時は卓上調味料の唐辛子をちょちょいと投入し、お好みの
味わいに。日本のそうめんのごとくに極細。一気に完食してしまいました。

さて、せっかくカンボジアへ赴いたならば、ぜひ試してみたいローカル食。
屋台で食すのは抵抗があるけれど、地元の方たちの食事も気になる!と
いう方にイチオシなのが、シヴォタ通り沿いにあるクイティウのお店リリー。
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ラッキーモールとアンコールスーパーの中間あたり?に位置するローカルな
レストラン。終日クイティウが食せるのもうれしいところ。4月に訪れた時には
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クイティウ・ボンラエ(野菜入りスープヌードル)を堪能。しっかりと味がついて
いて満足感アリ。滞在最終日、ホテルをレイトチェックアウトした後、空港へと
向かう道すがらにしばし立ち寄って啜るのがオススメのコースです。お試しを!

神楽坂のカンボジア料理店バイヨンに撮影ツアーのチラシを置かせていただき
ました。オークンチュラン!後日、ホームページにてご紹介させていただきまス。
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11月22日出発限定のスペシャルツアー第2弾!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

by SKAPIT | 2013-05-31 00:47 | 日本にて | Comments(0)

先日よりお伝えしてきたカンボジアの名物スイーツ「かぼちゃプリン」
づくりが体験できる「食」ツアー。ついにリニューアルが完了しました!
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満を持して再登場。今が旬!のかぼちゃをつかってつくる巨大プリン。
ぜひたくさんの皆さんにお試しいただきたいイチオシ体験ツアーです。
旬のかぼちゃde「かぼちゃプリン」
http://www.pitt.jp/article/14049399.html

ツアーのポイントは・・・
①カンボジア名物の「かぼちゃプリン」づくりが体験できまス
②家庭料理から豪華ディナーまで「食」をトコトン楽しめまス
③遺跡と「食」がコラボした、オプショナルツアーを選べまス
④うれしおいしい!ランチョンマット&ヤシ砂糖のプレゼント

自由自在にカスタマイズできる「食」にこだわったツアー。
もちろん主要なアンコール遺跡もじっくり観光できますよ!

ひとりで気ままに、友達とたのしく、家族でわいわい…老若男女問わず
楽しめるお得なツアーです。ふるってお申込みください。お待ちしてまス!

by SKAPIT | 2013-05-29 23:54 | ご報告&告知 | Comments(0)

GTSのリーさんご来社

日ごろお世話になっているミャンマーの現地ツアーデスク
「グローバルトラベルサービス(GTS)」の代表、リーさんが
ご来社。業後、視察レクチャーを受講。まさしく激動の時を
迎えるミャンマーの現況を知ることができた有意義な時間。
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リーさんの趣味の領域を超えた写真家としての一面を知り、
改めて尊敬の念を抱きました。「本当の姿を伝えたい!」と
語るリーさん。歴史の重みを感じました。グローバルな思考
を持つ彼のお話は、ミャンマーへの気持ちをより一層高めて
くれました。約2時間のレクチャー後は夏目通りの「そうせき」
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にて、リーさんを囲んでの懇親会。ミャンマーの歴史と今に
ついてさらにリアルなお話を伺うことができました。「百聞は
一見に如かず」…何事も足を運んでみなければわからない!

これまで、今、そして、これから…。ミャンマーという国を感じ
たい!と思ったらば、未知なる世界へ踏み出してみましょう。
リーさん、チェーズーテンパーデー!本日は、本当にありが
とうございました。今後もどうぞよろしくおねがいいたしまス!

by SKAPIT | 2013-05-28 02:28 | 日本にて | Comments(0)

日曜日の昼下がり。少し遅めのランチをば!と思い立ち、屋外へ。
バインミーが食したくて「ベトナム屋台食堂maimai」へ行くもひと足
遅かったようで、完売。店主の足立さん曰く、2軒隣りの「HEM」にて
ミニサイズのモノが食せるとのことで、そちらへ。ベトナム語で「路地」
という意の店名。わくわくするような路地散策を思い描いて、命名した
そうな。ステキ!maimai以上にローカル感満載の雰囲気に納得デス。
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ミニサイズのフランスパンのなかに、豚の甘辛焼き、なます、パクチー
がたっぷり。ねぎ油と唐辛子が味のアクセントに。肉汁がじゅわ~っ!
外パリッ中フワッのバゲットが最高!バインミー研究家の足立さんが
本場ベトナムのバインミーを食べ歩いて作り上げた逸品。さすがデス。
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シアワセを噛みしめつつ味わいました。通常のバインミーの3分の2?
私にはちょうど良いサイズです。午後に予定があったので呑みません
でしたが、夜に一杯やりつつ色々なつまみを堪能したし!次回はぜひ。

カンボジアでは、豚肉のペーストをディップしていただくバゲットサンド
「ノゥムパン・パテ」を食しまス。屋台などで売られる軽食の定番です。
ベトナムもカンボジアもパンがおいしいのはフランスの影響でしょうか。
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おもしろい写真集があり、手にとってみました。「それ行け!珍バイク」
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これスゴイ!積載量オーバーのバイクたちが盛りだくさん。カンボジア
も相当ですが、ベトナムも負けていない!金魚を運ぶバイクは滅多に
見られぬ光景(苦笑)。わくわくしまス。旅に出たくなってしまいました!
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HEMには春限定のおこわ料理や、maimaiの幻メニュー?カオソーイ
もいただけるとのこと。近いうちに試してみようと思いまス。maimaiさん
には食文化セミナーの会場に使わせていただいたり、弊社ピース・イン
ツアーのパンフレットを置かせていただいたり…とお世話になっていまス。
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パンフレットは大変ご好評をいただいているとのことで、いま現在品切れ中。
有難いことデス!今週中には必ず持参しますゆえ、しばらくお待ちください。

「EKODA HEM」
http://hem.ecoda.jp/

by SKAPIT | 2013-05-27 18:10 | 日本にて | Comments(1)

ココナッツのめぐみ③

ココナッツについて綴っていたら本気で恋しくなってしまい、
スーパーにてココナッツ商品を探してみたもののなかなか
見つけられず、結局発見できたのがコチラ!ナタ・デ・ココ
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ヨーグルト風味の寒天のなかにナタ・デ・ココがミックスされた
デザートです。うまっ!一時期は一世を風靡しましたが、今は
ダイエットスイーツの印象が強い食品。ひさしぶりに食しました。
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ナタ・デ・ココは、ココナッツの汁を発酵させた食品。白色透明で
立法体状にカットされています。カンボジアにも形は違いますが
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同じような食品がありまス。限りなく無味に近いですが、独特の
歯ごたえがおもしろい!食物繊維が豊富なのもうれしいですね。


ココナッツの用途は食だけではありません。殻も重宝されていまス。
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民衆舞踊として有名なココナッツダンスでは踊り子さん必須の楽器。
カチカチと鳴らすたびに幸せを呼ぶといわれており、結婚式で踊られ
ることも多いとか。友人の結婚式の余興で披露したい!無謀カシラ?
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おみやげとしても売られていて、1ドルで購入できます。小物入れ
にしたり、サラダボウルにしたり…と大活躍です。今宵の食卓にも!
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行きづまった時はカチカチと高らかに鳴らしてみましょう。周りには迷惑な
話ですが、ストレス解消になるカモ?色々な使い方がありますネ~♪(笑)。

by SKAPIT | 2013-05-26 22:31 | お気に入り | Comments(0)

ココナッツのめぐみ②

未熟なココナッツは、栄養ドリンクとして飲用したり、
果肉をそのままデザートとしていただいたりしまス。
「ココナッツのめぐみ①」
http://skapit.exblog.jp/20540773/
完熟したモノからは、ココナッツミルクを抽出します。
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こちらが完熟ココナッツの胚乳。まずは果肉部分を
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専用マシンでくりぬきます。市場にてよく目にする光景。
みるみるうちに削り取られていく様子は圧巻。おもしろい!
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ステンレス製の桶をつかった手づくり感満載の
マシンに感服。巨大なバッテリーにも注目です。
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ゲッツー!Pita社員サキさんの笑顔もステキ!自宅に
持ち帰り、ガーゼのようなコットン製の布をつかって濾し
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ます。絞れるだけ絞りきり、ココナッツミルクを抽出。
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料理やスイーツなどに多用される貴重な食材です。

綴っているうちに、ココナッツが恋しくなってきてしまいました。
あの独特の香りとほのかな甘み。天然のココナッツミルクは
また格別の味わいです。カンボジアの名物スイーツ「かぼちゃ
プリン」にもたっぷり使われているんですよ!ぜひお試しアレ。
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by SKAPIT | 2013-05-25 09:46 | カンボジア | Comments(0)

ちょっぴり残業した帰り道。会社の最寄り駅のお隣
神楽坂に立ち寄り、以前より気になっていたあかぎ
カフェへ。仕事をするべさ!と思っていたのですが、
結局まったりしちゃっていまス。悪あがきは体に良く
ないし…というわけで、週末の夜カフェを楽しみまス。
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外カリッ中モチッ不思議な食感のポテトホットケーキ
とハートのカフェアートがキュートなカプチーノを堪能。
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今年の11月下旬に企画しているカンボジア撮影ツアー。
ご同行いただく写真家の足立君江さんのプロフィールを
書くという仕事があるのですが、なかなか言葉が浮かび
ません(泣)。大切な方だからこそ中途半端に綴ることは
できない!わけで。とりあえずパソコンを開いてはいます
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が、おそらくこのままボーっとしてしまうコトでしょう(苦笑)。
本来カフェとは、ヒトイキつくトコロ?幻想的な赤城神社を
詣でられたことだし、今宵はヨシとしましょうか。パワースポ
ットと思しきお社の境内にて、自分にはめっぽうあまい私の
戯言です。仕事はできなかったケドとても癒されました(笑)。
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あかぎカフェ
http://www.akagi-cafe.jp/
ライトアップされた幻想的なお社。
文章が頭に浮かびますように…?
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赤城神社
http://www.akagi-jinja.jp/info/

by SKAPIT | 2013-05-24 21:21 | 日本にて | Comments(0)

ココナッツのめぐみ①

南国の植物といえば…ヤシの木!初めてカンボジアを訪れた
十数年前(遠い目…)、青々とした田んぼのなかにヤシの木が
数本まばらに聳える景色が心にやきついて離れなかったコトを
思い出しまス。荒波にもまれる日本海に面した北国でしか暮ら
したことのない私にとって憧れの光景だったのかもしれません。

カンボジアではお馴染みのヤシの木は、人々にとって必要不可欠
な植物で、その果実ココナッツの用途は多種多様。未熟な果実は
鉈で割って穴を開け、ストローをさして飲むココナッツジュースに!
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先月訪れたサムロム村では、ウェルカムドリンクにいただきました。
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クメール語では「タック・ドーン(ココナッツの水)」。水質の安定して
いないカンボジアではまさに恵みの水。スポーツドリンクに少し酸味
を足したような味わいで、昔は点滴代わりに飲まれていたそうです。

1個で約1リットルのココナッツジュースがいただける…ということで、
全部飲み切るのは至難の業。はじめは5人ぐらいで試してみるのが
妥当なトコロ。利尿作用もあるので、長時間の移動には不向きカモ?

飲んだあとのお楽しみはコチラ!ぷるぷるの果肉です。クメール語
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では「サイッ・ドーン(ココナッツの肉)」。そのままやないかとツッコミ
たくなります。Pitaのサキさんがおいしそうに食すトコロを隠し撮り。
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余すことなく貪欲に摂取。食べるモノには困ることのない資源豊富な
カンボジアにて、利用価値の高いココナッツは大変重宝されていまス。

おまけ☆
サムロム村は、Pitaガイド、サロンさんの親戚が約150名暮らす土地。
齢80越えのジェイ(おばあさま)がストローを差し出してくれましたの件。
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その心遣いが嬉しい・・・。歳なのカシラ?自分の
祖母を重ね合わせ、郷愁に駆られてしまいました。

次回は、完熟ココナッツをば。
さらなる魅力をお伝えしまス!

by SKAPIT | 2013-05-24 00:03 | カンボジア | Comments(0)

アイらぶ★タマリンド

無性に小腹の空き始める午後4時過ぎ。オフィス奥の
テーブルにはいつもなにカシラお菓子があるのでつい
手が伸びてしまいます。いまブームなのがタマリンドを
つかったお菓子たち。先日ご来社くださったピース・イン
ツアー・アンコールのめぐみさんにいただいたクッキーは
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酸味のある風味が好評。添乗でカンボジアに赴く度に
ラッキーモールスーパーマーケットにて購入している
お気に菓子です。カンボジアと言えば!のアンコール
クッキーショップが製造販売するご自宅用?クッキー。
皆でおいしくいただいていまス。めぐみさん、オークン!

もうひとつは、ミャンマーのお菓子「タマリンドフレーク」。
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社長の視察みやげです。のし梅のような酸味の効いた
風味で一度食べたらもうヤミツキ!カロリーも低そうな
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ので安心してパクパク。口寂しい時のおともに最適です。

「タマリンド」は、日本人にはあまり馴染みのないトロピカル
フルーツ。甘酸っぱい独特の風味を生かして、東南アジア
では、様々な料理に使われています。茶褐色で、干し柿に
似た粘り気のある果実を絞ったジュースは、さっぱりとした
味わいで人気があります。カンボジアを訪ねたらばぜひに!

by SKAPIT | 2013-05-21 23:05 | お気に入り | Comments(0)